物語のなかをぐるぐる廻る

すきなものをならべていく

嘘と本当の間の話

わたしの愛すべき「浪費」と、ちょっとお金で失敗した話

今日、友人が書いた本が出版される。 浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本) 作者: 劇団雌猫 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/08/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る もとはこんな感じの大変おしゃれな同人誌で、その最初の…

祖父母のいない家への帰省

もう誰も住まない祖父母の家に久々に行った。 家主であった祖父と祖母は亡くなってしまい、家族に残されたのは「後片付け」と「様々な手続き」だった。それらは全て、母と母の姉妹が1ヶ月に2回ほど集合して少しずつ進めているので、わたしは普段は関係なく過…

「してもらう側」になれない話

それなりに長くつきあっている恋人が初めての一人暮らしを開始して、遊びに行ったときのことだった。「きれいにしてるでしょ?」という言葉の通り、その部屋には遊び程度しか余計なものはなくすっきりとしていて、水廻りも文句なく綺麗だった。 広いベランダ…